
「100年成長し続ける自己進化」を共に創り上げていく、唯一無二のプロフェッショナルとして。
佐々木裕子 Hiroko Sasaki
めまぐるしく変化する世の中、戦略や施策の「賞味期限」はますます短くなっています。
これからの企業に求められるのは、「内側から進化し続ける力」。
時代が変わっても、世の中が変わっても、常に自ら自発的に問題を解決し、変革し続ける人。組織。
まさに、「人や組織のもつ本当の力」を、
常に引き出し続ける経営が求められているということではないでしょうか。
それは、単に新しい研修を取り入れることでも、人事制度や組織のハコを変えることでもなく、どこかの企業の「ベストプラクティス」をコピーすることでもない。
掛け声倒れになりがちな、精神論としての「ヘンカク運動」を展開することでもない。
100年成長し続ける自己進化は、
「マネジメント」が自らを再発見し、
「現場」も自ら新しいことにチャレンジし、
結果として、その後10年は記憶に残るような「決定的な成功体験」を実現することから始まります。
「やるべきことは分かっているけど、なぜか組織が動かない」
「新しいことを始めても、なぜか長続きしない」
だからこそ大事なのは、「最初の一歩」を正しく踏み出すこと。
短期間で「成功体験」を築くこと。
そして、一旦始まった進化を持続させるための、『燃費のよいエンジン』を
組織に埋め込むこと。
まるで、一番深いところに小石を投げ入れたら、変化のさざ波が起き、それが自然と広がって、自らどんどん大きくなっていくように。
ChangeWAVEは、
企業の中に深く入りこみ、
「100年成長し続ける自己進化」の「最初の一歩」をともに踏み出し、
『燃費のよい自己進化エンジン』を内側からサポートする
唯一無二の「プロフェッショナル」として
日本の未来を、元気にしていくプロジェクトです。
日本銀行を経て、2001年マッキンゼーアンドカンパニー入社。同シカゴオフィス勤務の後、同社アソシエイトパートナー。8年強の間、金融、小売、通信、公的機関など数多くの企業の経営変革プロジェクトに従事。2009年にマッキンゼーを退職。企業の「変革」をデザインし、実行していくための活動として、ChangeWAVEを始動。

2009.10.26 |
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